寒さや狭さを感じる住まいから、もっと快適で、自分たちらしい家へ。
この記事でご紹介するのは、河内長野で新築を建てられた、ご夫婦とお子さま3人のご家族の住まいです。
家づくりで重視されたのは、高気密で心地よく過ごせること、そして子育てしやすい間取りであること。
性能だけでも、デザインだけでもなく、毎日の暮らしやすさまで丁寧に考えてつくられた住まいには、ご家族のこだわりがしっかり詰まっています。
これから家づくりを考える方にとって、ヒントの多い建築実例です。
土地探しから始まった、理想の暮らしづくり
家づくりのきっかけは、以前のお住まいで感じていた寒さと狭さでした。
お子さま3人との暮らしの中で、もっとのびのび過ごせて、家事もしやすい家にしたいという想いが強くなったそうです。
土地探しでは、以下のような暮らしに直結する条件を大切にされました。
- 南に庭が取れること
- 車を2台停められること
- 駅まで20分以内であること
- 小学校が近いこと
など
さらに、ご両実家との距離感も考えながら、ご家族にとって無理のない場所を選ばれています。
理想の家づくりは、建物だけでなく土地選びから始まっていたことが伝わります。
LDKは子どもを見守れて家事もはかどる間取りに

この住まいの大きな魅力は、1階で暮らしが完結しやすい間取りです。
ファミリークローゼットを1階に設け、着替えや片付けがしやすい動線を確保。毎日の家事負担を減らしながら、家族みんなが使いやすい形に整えられています。
特に印象的なのは、キッチンからリビング、ファミリークローゼット、お風呂まわりまで見渡しやすいことです。
料理や片付けをしながらでも子どもたちの様子を感じやすく、子育て世帯にうれしい間取りになっています。
また、キッチンからダイニングテーブルまでの距離が近く、配膳や片付けがしやすいのもポイントです。
食洗機をフルオープンタイプにしたことで、日々の家事もさらにスムーズになったそうです。
「間取りを工夫したから家事が楽になった」という実感は、暮らしの満足度を大きく高めてくれます。
吹き抜けと大きな窓が、開放感のある暮らしをつくる

リビングには吹き抜けとリビング階段を採用。
家族の気配を感じやすく、自然とコミュニケーションが生まれる空間になっています。
さらに、南庭へつながる大きな窓を設けることで、室内と外との一体感も生まれました。
お子さまたちがのびのび過ごせることに加えて、これから庭を育てていく楽しみもあるそうです。
住み始めてからも、暮らしを充実させていく感覚を楽しめる住まいです。
和モダンでまとめた、落ち着きのあるデザイン

デザイン面では、木と黒、グレーを基調にした和モダンの雰囲気を大切にされました。
漆喰やアーチ壁、階段、キッチンまわりなど、細かな部分まで好みを反映し、落ち着きのある空間に仕上がっています。
外観も、大きな軒や整った窓のラインを意識し、すっきりとした印象に。
派手さではなく、長く心地よく暮らせる美しさが感じられる住まいです。
高気密を大切にしたことで、毎日の快適さが変わった

この家づくりで特に重視されたのが、気密性でした。
見た目や間取りだけでなく、毎日を心地よく過ごせることを大切にしながら計画を進めたそうです。
実際に住んでみて感じているのは、「冬は暖かく、夏は涼しい」ということ。
エアコンもつけっぱなしでなくても過ごしやすく、暮らしの快適さが大きく変わったといいます。
性能にこだわったことが、日々の満足につながっていることがよくわかります。
まとめ|これから家づくりをされる方へのメッセージ
今回の住まいは、高気密の快適さ、家事や子育てのしやすい間取り、そして和モダンの落ち着いたデザインをバランスよく形にした一棟です。
ご家族の「こう暮らしたい」という想いを丁寧に重ねたことで、毎日が心地よくなる住まいが完成しました。
実際にお客様からは、こんなお声をいただいています。
「性能や使い勝手、間取りやインテリアにこだわって良かった」
「こだわりすぎると大変な部分もあるけれど、その分だけ満足いく家になる」
さらにこれから家づくりをされる方へのメッセージもいただきました。
「大変だけど、こだわったら満足いくお家になります。楽しんで悩んでください」
家づくりは、悩む時間も含めて大切な思い出になります。
この住まいを参考に、あなたのための家づくりを進めてみてください。


